夏場の寝室エアコンの設定温度と快適アイテム!最適解はコレ!

50代パパのひとりごと
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毎年やってくる寝苦しい熱帯夜。

エアコンをつけると寒い…。

消すと暑くて眠れない…。

エアコンの寒さと、風が直接当たるのがとにかく苦手なので、毎年この問題に悩んでいました。

そこで、我が家が試行錯誤した結果、朝までぐっすり眠れるようになった方法をご紹介したいと思います!

夏の寝室は「冷房29℃」が意外と快適!

「29℃?って、もう暖房じゃない?」と思うくらい高い設定温度ですよね(笑)。

でも、思い切って試してみると、これが驚くほど快適だったんです!

我が家の寝室は、「三菱の霧ヶ峰」を使っていますが、29℃にするととてもいい感じなんです!

ただし、28.5度ではダメ!寒すぎです。絶対に29度なんです( ̄︶ ̄)↗ 

年齢を重ねると、冷えすぎも睡眠の大敵。

「しっかり冷やす」よりも、「ほんの少し涼しい」くらいがちょうどいいと感じています。


「エアコン風よけカバー」は必須アイテム

冷房29℃とセットでおすすめしたいのが、

エアコン風よけカバーです。

直接風が当たる不快感がかなり減ります!

おすすめなのは、左右に伸び縮みして風よけの広さを変えられるもの!

エアコンの上に引っかけるだけの簡単なものがいいですよ~!

お値段も、2,000円くらいなので、いい感じです!

我が家では、これを付けてから夜中に寒くて起きることがほとんどなくなりましたφ(゜▽゜*)♪


寝具は「ひんやり」より「通気性」

接触冷感シーツは寝始めは気持ちいいですが、時間が経つと体温で温まってしまうような気がします。。

我が家では、

  • 綿100%
  • 麻(リネン)

など、通気性の良い寝具を使うようにしています。

汗をかいてもベタつきにくく、朝まで快適です。


夏でも湯船に入ると眠りやすい

暑い日はシャワーだけで済ませたくなりますよね。

でも実は、

38〜40℃のお湯に10〜15分浸かる

ことで、深部体温が自然に下がり、眠気が訪れやすくなると言われています。

「夏こそ湯船」。

これは我が家でも実感している快眠習慣です。


我が家の快眠セットはコレ!

現在の寝室環境はこちらです。

✅ 三菱 霧ヶ峰(冷房29℃)

✅ エアコン風よけカバー

✅ サーキュレーター(壁に向けて弱運転)

✅ 綿素材のシーツ

✅ 通気性の良い枕

✅ 薄手のタオルケット

この組み合わせにしてから、夜中に何度も目が覚めることが少なくなりました。

寝室環境は家によって違いますが、

「エアコンが寒すぎる…」

「熱帯夜で眠れない…」

そんな方は、ぜひ一度試してみてください。

きっと朝までぐっすり眠れる夜が増えると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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