【息子に聞いて欲しいシリーズ】人生で本当に大切なものを先に入れる。「大きな岩と細かい砂」の話

50代パパのひとりごと
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以前、ラジオで流れていて、これが妙に心に刺さって、今でもしっかり心に残っている有名な話があります。

それはこんな内容でした。

「大きな岩と細かい砂」のハナシ

ある教授が生徒を前に、大きな壺を持ってきて、中に大きな岩を入れ始めました。

大きな壺の中に満タンに詰まった大きな岩。

そして、教授は生徒に問いました。

「これでこの壺は、満杯になりましたか?」

生徒は「はい」と答えます。

すると教授は、砂利を取り出し、大きな岩の隙間を埋めるように入れ始めました。

そして教授はまた生徒達に問います。

「これで満杯になりましたか?」

すると一人の生徒が「まだだと思います」と答えました。

教授は微笑んで、今度は砂を取り出し、砂利の隙間に入れていきました。

そして教授はまた生徒達に問います。

「これで満杯になりましたか?」

生徒達は誰も答えられません。

すると教授は、水を取り出し、壺が満杯になるまで注ぎました。

「さあ皆さん、この意味がわかりますか?」

教授は問います。

生徒の一人が答えました。

「スケジュールがいっぱいの時でも、うまく隙間を活かせばやりくりできるという事だと思います」

この答えに、教授は首をかしげます。

誰も生徒が答えられない様子を見て、教授は静かに語り始めました。

「大きな岩は、私たちにとってとても大切なものを示しています。それは「愛」や「友情」などのことです。この大きな岩を入れる前に小さな出来事、砂や砂利を壺に入れてしまうと、もう大きな岩は壺に入りません。あなたたちはまずこの大きな岩を入れることを大切にしてください。さもないと大きな岩の無い、大切な意味を持たない人間になってしまいます。細かい知識や経験は大きな岩の隙間にいれていけばいいのです。」

大きな岩ってなんだろう?

お金、健康、時間。。。

いろいろあるとは思いますが、私はやはり「家族との時間」を選びます。

子どもの成長を見る時間。

一緒にご飯を食べる時間。

「お父さん、一緒に遊ぼう」と言われた瞬間。

こうした時間は、あとから取り戻すことができないと思うからです。

毎日忙しく働いていると、「いつか時間ができたら好きなことをしよう」とつい思ってしまいます。

でも、その「いつか」って待ってるだけじゃ、なかなか来ないんですよね。。

自分の心を満たす時間も、大切な岩のひとつなのかなって思います。

息子に伝えたいこと

人生は、壺の中に何を入れるかで決まってしまう。
大切なものを後回しにすると、最後には入れる場所がなくなってしまうよ。
家族、健康、自分が大切にしたいこと。
そういう大きな岩から先に入れる人生にするといいよ。

そんなことを伝えたらいいなと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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