こんにちは。
小学6年生の息子がいる50代パパ、1972年くんです。
今回は、小学生生活6年間の中で
「正直、これは失敗だった…」と後悔した習い事について正直に書いていきたいと思います。
これから子どもの習い事を考えているママ・パパの
リアルな判断材料になればうれしいです。
失敗した習い事① 英会話教室

これは本当に大失敗でした…。
息子に通わせたのは、先生はみんな外国人で、教室にいる間、話せるのは英語のみ。日本語はダメ!という環境のスクール。月謝はむちゃくちゃ高い(┬┬﹏┬┬)
でも「小さいうちから英語耳を!」という思いで、小学1年生から通わせました。
結果はどうなったか?
- 半年経っても、英語にまったく興味を持たない
- まったく上達しない
それでも、教室の先生曰く、「英語になれてきたタイミングなので、今やめさせるのはもったいない!」とのこと。
「英語がペラペラになる息子」を夢見て、さらに数ヶ月通わせた結果。。。
👉 全てを拒否して教室の時間中ずーっと寝る。。。という感じになってしまいました。。
英語の先生たちからは、「スリーピーボーイ」というあだ名をつけられる始末(T_T)
高い月謝を払って寝られるのは、正直キツかったです。
失敗の原因を、とりあえず考えてみました。。
- 子どもの興味を無視した
- 環境に入れれば何とかなると思った
- 楽しさより教育効果を優先した
👉 「英語だらけの環境にいれば話せるようになる!」という考えは甘すぎたと痛感しました。
失敗した習い事② スイミングスクール

これは完全な失敗ではありませんが、結果的にはやめてよかったと思っています。
良かった点
- 体力がついたと思う。
- クロールはなんとか泳げるようになった
でも問題は…
とにかく息子が嫌がること。
- 「今日は行きたくない…」
- 「寒い…」
- 「疲れる…」
プールの日は、サボろうとする息子と無理やり通わせようとするママパパとで、いつも軽いバトルが。。
「このままでは、泳ぐことが大嫌いになって、プールとか海とかも嫌いになってしまうかな」と考え、やめることにしました。
👉 「続けること」より「嫌いにさせないこと」が大事なんですね。。。習い事は難しいです。
失敗した習い事③ バレエ教室

これは完全に親の見立てミスでした。
体が柔らかいので向いているかもと思い通わせましたが…結果は惨敗。
バレエは本当に才能の世界です。
- 上手な子は最初から違う
- 成長スピードに大きな差がある
初心者なのにきれいに踊る才能ある子供たちを見て、親も息子も打ちのめされてしまい、楽しめず、続きませんでした。
でも…唯一「やってよかった!」習い事

ここまで失敗談ばかりですが、
ひとつだけうちの息子にとって、大正解だった習い事があります。
👉 プログラミング教室です
相性バッチリだった息子の前兆
- PCを見ると目を輝かせていた。
- マリオメーカー(マリオのゲームを作るソフト)やマインクラフトが大好きで、PCで何かを作るのにとても興味があった。
- 色々想像するのが好き。
今までと違い、毎週プログラミング教室を楽しみにしています。プールの時と大違いです!
そして…
👉 大会で賞をもらえるまで成長しました
ここまでくるとは正直思っていませんでした。
まとめ|習い事選びで後悔しないために
6年間を通して、
子供が目を輝かせて興味を持つものがなにか、親が感じ取ってあげるのが本当に大切なんだなぁと思いました。
そうしないと、、
- お金と時間が無駄になる
- 本人も親もストレスになる
これは、地獄ですね。。。
子供の習い事を検討してるママパパさんも、きっとお子さんが「ハマる何か」が見つかることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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