こんにちは。小学生の息子がいる50代のパパです。
今回は、ハンターマウンテン塩原へスキーに行った際、那須塩原にある「下藤屋」に宿泊しました。
小学生連れで実際に泊まってみたパパの本音 × 子供の反応を交えた正直な感想を書いてみたいと思います。
この記事が「下藤屋」に宿泊を検討しているパパやママの参考になればうれしいです。
ハンターマウンテン塩原から車で約10分|この距離がありがたい
下藤屋は、ハンターマウンテン塩原スキー場から車で約10分という好立地!
スキー旅行で一番助かるのは
「滑ったあと、どれだけ早く休めるか」だと実感しています(^0^;)
我が家はスキーウエアのまま車に乗り、そのまま宿へ直行。
この距離感が、疲れ切った大人にも、まだ元気な子供にも本当にちょうどいい。
※駐車場は宿のすぐ隣ですが、スキー場側から行くと少し見逃しやすいので注意。
空いている場所に停めてOKで、あとからスタッフの方が整理してくれます。
久々に「人のあたたかさ」を感じた宿
コロナ以降、距離を取ったような、事務的な宿が増えたと感じていました。
その点、下藤屋は違いました。
・距離感が自然で、ちゃんと人を感じる接客
・チェックイン後、ロビーで抹茶とお菓子のおもてなし
・荷物を部屋まで運んでくれる
チェックインの時点で、
「あ、ここは気持ちよく泊まれそうだな」と感じました。
息子も抹茶を飲みながら、
「なんかいい宿だね」と一言。
こういう感覚に触れさせられるのも、旅の価値だと思います。
お部屋|女性に人気の和室は本当に“ちょうどいい”

今回宿泊したのは、女性に人気の和室。
広さは10〜12畳ほどで、
広すぎず、狭すぎず、とても落ち着く空間でした。
寝るときは、3枚川の字に布団を敷くスタイル。
温泉宿はやっぱり、こういうのがいいんです\(^O^)/
布団を敷いてくれたとき、スタッフの方が冷たい水をポットに入れて、テーブルに置いてくれていました。こういう気遣いがうれしいんです。
お風呂|硫黄臭ガッツリ!これぞ温泉

お風呂は、大風呂と貸し切り家族風呂の2種類。
泉質は、硫黄の香りがしっかりする「にごり湯」でした!
やっぱり「硫黄臭」がすると、いい温泉って感じがしてテンションあがります!
スキーで冷え切った体が、芯から温まります。
浴室から外に出る扉を開けると露天風呂…かと思いきや、
椅子が2脚だけ置かれた“整い専用スペース”でした(笑)
椅子が冷えきっており、息子は大はしゃぎで冷え冷えの椅子の座って喜んでいました(^_^)
宿の近くに湯畑もありましたよ!

食事|うまい。素直に、うまい。
食事は期待以上でした。
【小学生用メニュー】
息子には特別メニューを用意してくれていて、
ハンバーグ、卵焼きなど盛りだくさん。
量も内容も大満足で、完食していました。
【大人用料理】
焼き魚からしゃぶしゃぶまで、どれも丁寧でおいしい。
岩魚(イワナ)の塩焼きは特に絶品!頭ごとかぶりついて食べてしまいました。
個室のように区切られた部屋が用意されているのもありがたい!
ごはん・味噌汁はおかわり自由なのも地味にうれしいポイントです。
一番印象に残ったのは、やっぱり「人」

この宿で一番感動したのは、スタッフの方々の対応です。
・自然な笑顔
・押しつけがましくない気遣い
・子供にも丁寧に接してくれる姿勢
息子も
「みんな優しかったね」と何度も言っていました。
こういう体験は、
子供の中に静かに、でも確実に残る。
それが、親として何よりうれしいところです。
まとめ|大満足。リピート確定の宿
帰り際、スタッフの方が息子に
大きなペロペロキャンディをくれました。
目を輝かせて喜ぶ姿を見て、
「この旅は正解だったな」と心から思いました。
風呂、食事、立地、そして人。
どれを取ってもバランスが良く、
大人の体力を温存しながら、子供の心を満たしてくれる宿でした。
この記事が、
那須塩原で宿泊を検討している方の
参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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