耐久性に定評のある Gショック(G-SHOCK)。
その中でも王道モデルの DW5600を、私は気がつけば 15年間ほぼ毎日使い続けてきました。
雨の日も、仕事の日も、特別扱いは一切なし。
いわば「雑に使い倒した結果どうなったか」の記録です。
この記事では、
- 15年使ったリアルな状態
- 壊れたところ・壊れなかったところ
- それでも使い続けたい理由
を正直に書いていきます。
15年間ほぼ毎日使い続けた結果

まず結論から。
DW5600、本体は壊れませんでした。
時間のズレもほぼなく、
15年経った今でも普通に使えています。
このあたりは、さすがGショック。
「タフさ」を売りにしているだけのことはあります。
本体は無事。でもゴム部分が劣化

当然ですが、劣化ゼロというわけではありません。
ベゼル(ゴム部分)の状態
- 下部 → かろうじて残っている
- 上部 → 完全に剥がれ落ちた
経年劣化で、ゴム部分がボロボロになりました。
耐衝撃性や防水性は、
正直かなり落ちていると思います。
ただ、不思議なことに
ゴムがなくなったことで スリムで無骨な見た目になり、
これはこれで気に入っています。

ライトがつかなくなった
バックライトは完全に死亡。
ボタンを押しても光りません。
ただ、私はこの機能をほとんど使っていなかったので、
特に困ることもなく、そのまま使い続けています。
電池交換は4回ほど(自分で)
これまでに 電池交換は4回くらい。
体感では、
1回の交換で約4年
といった感じです。
電池交換はすべて 自分でやっています。
YouTubeを見ながら作業すれば、そこまで難しくありません。
使用している電池
- CR2016
お店に頼むと4,000円前後かかるので、
節約も兼ねてセルフ交換しています。
👇 私がいつも使っている電池はこちら
(※まとめ買いすると楽です)
※自分で交換すると防水性能が落ちる可能性があるので、自己責任で。
今から買うならどうする?
もし今、
「DW5600を買おうか迷っている人」がいるなら、
私は 普通におすすめします。
理由はシンプルで、
- 壊れにくい
- 流行り廃りがない
- 長く使える
からです。
私は15年使いましたが、
正直、コスパは異常だと思っています。
👇 現行モデルはこちら
(私が使っている型とほぼ同じです)
「迷ったらこれでいい」
そう言える数少ない腕時計だと思います。
15年使ってみた正直な感想
見た目はかなりくたびれました。
人によっては「ボロい」と感じると思います。
それでも、
- 壊れない
- 飽きない
- ずっと使える
この3つが揃っている時計は、なかなかありません。
新しいGショックを買おうかと思ったこともありますが、
結局まだこのDW5600を使っています。
まとめ|DW5600は長く使うほど良い
15年使っても、まだ現役。
これがDW5600のすごさです。
せっかくなので、
20年以上使うのを目標に、これからも使い続けるつもりです。
「良いものを長く使いたい」
そんな人には、間違いなくハマる一本だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
プロフィール
モノを長く使うのが好き。
腕時計・ガジェット・日用品など、実際に使ったものだけを正直にレビューしています。


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